カブのイサキって言う本が、今現在四巻まで出てます。
これは、ヨコハマ買出し紀行を描いてた、芦奈野ひとし先生が
新しく連載を始めた漫画です。
まぁ新しくっても、開始してから大分たってるけどねw
その漫画の二巻を、今日ぼけーっと読み返して居たら、
なんか買ったときは気が付かなかった事に気が付いた。
二巻♯11の深夜16号だけど、此処に出てくる蕎麦屋
の店名に川越東店ってのが書いてあって、川越ってもろ
埼玉県じゃん!?って事は、深夜16号ってのは国道16号線
の事なんだろうなって理解した。
自分の知っている所が、漫画の中で使われてると思うと
不思議な気分になったよ。
それにもっと不思議なのは、♯11の扉絵?です。
この絵は、シロさんが手すりによっかかりながら、
夜景の中に立って、こっちを見てる感じの構図
になってるんだ。
バックは空が、暗い色のグラデーションで下の街ら
しき所に、光がポツポツ映ってるだけの簡単な物です。
それなのに、立体感がある?っていうか夜景の中に
しっかりとシロさんが居るように見えるんだよね。
こんなにシンプルなのに、不思議だよ。
まぁ…他のシーンもシンプルっていうか、あっさりと
いうかそういうのが続くんですけどね。
でも、確りと雰囲気は伝えてくるので、雑には見えない
んです。
BLAME!の人は、シドニアの騎士を描いてから、ペースを
上げるためなのか雑になった印象しか受けなくて、
見るのをやめてしまったけどこっちは続けてる。
早く五巻が出ないかとそわそわしてるけど、
時期的にはそろそろだと思うんだ。
続きがたのしみだなぁ。
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